先日、東京都美術館のショップで購入した、ミッフィーと絵画の絵本が非常に良かったので、その紹介です。
はじめに
美術館のショップでは、本が販売されていることも多いと思います。
先日、東京都美術館に行った時に、2歳手前の娘に良さそうな本がないか探していると、ミッフィーの絵本が目に留まりました。
ミッフィーとフェルメール、葛飾北斎、アンリ・マティスの絵本が販売されていました。
3冊すべてに目を通したところ、娘はフェルメールの絵が一番好みなのではないかと感じたので、「ミッフィーとフェルメールさん」を購入しました。
本の特徴
この本の魅力は、主に以下の3点です。
- ミッフィーのかわいい絵、フェルメールの絵画、文章の3つのバランスが良い。
- 簡潔ではあるが、絵画に関する解説が載っている。
- 文章が子どもに語りかける口調である。
この3点のおかげで、絵について子どもと話しながら読み進めやすいと感じています。
本の構成としては、
- フェルメールの絵画と解説の見開き
- ミッフィーの絵と文章の見開き
が交互に繰り返されます。
解説の内容は、絵画に詳しい方にとっては物足りないと感じますが、私のように絵画を見ることは好きだが知識があまりない方にとっては十分だと思います。
娘の反応
娘は、まだ2歳にならない年齢ということもあるのか、通常の絵本と同様に楽しんでいました。
なお、私の妻も「ミッフィーの絵ってやっぱりかわいいね!」と喜んでいました。
他のシリーズ本
冒頭でも触れた、葛飾北斎とアンリ・マティスの絵本はこちらです。
娘が本格的に絵画にはまったら、これらも購入してみようと思います。
また、厳密にはシリーズ本ではないかもしれませんが「ミッフィーとはじめてのアート」と「ミッフィーといんしょうはのアート」という本もあります。
「ミッフィーとはじめてのアート」は多くのアーティストの作品が紹介されていて面白かったのですが、2歳前後の娘にはまだ難しそうだったので、今回の購入は見送りました。
「ミッフィーといんしょうはのアート」は私が訪れた時は販売されていませんでした。人気で売り切れていた可能性もありますね。
まとめ
ミッフィーと絵画の絵本は、絵について子どもと話しながら楽しく読み進められる本だと感じました。子どもにも絵画に触れてほしいと考えている親御さんには、ぜひ手にとってみてほしい一冊です。
私はまだ1冊しか購入していないので、娘が絵画に興味をさらに持ったら、他の本も購入したいです。
以上