私もそろそろ子供の保育園を考える時期に差し掛かってきました。
そこで「後悔しない保育園・こども園の選び方: 子どもにとって大切な12の視点」という本を読んでみました。
私の備忘録として、勉強になった内容と個人的な感想をまとめています。
あくまでも備忘録なので、詳しく勉強したい方は実際に書籍を手に取ってみてください🙇♀️
所感
本書は2部構成になっており、part1では保活の基礎知識が、part2では保育園を選ぶ際の12の視点が解説されています。
part1では、保育の重要性や、入所までの流れ、認可と認可外の違いなど、基礎的なことが解説されています。
各自治体で配布される保育園関連の冊子は、記載事項が多く読みづらいこともあると思いますので、先にこの書籍で知識を入れておくのも良いかもしれません。
part2では、保育園を選ぶ際に見るべき観点が12項目で解説されています。
実際の保育現場の視点に加えて、科学的な視点からも解説されているので、説得力があると感じます。
特に、保育現場の悪い実例については、読むだけでゾッとすると思います。怪談より怖いものもありました。。。
今までは、近所の保育園はどこでも大丈夫かなと思っていましたが、それは大きな間違いかもしれないと思うようにもなりました。
また、自分が子供を含む周囲の人に対してどのように接しているのかを振り返る機会にもなると思います。
近所の保育園は、夫婦で見学し尽くしてしまったので、見学する前にこの本に出会えていればよかったなと強く思いました。
この本で紹介されている観点を持って保育園見学に行くと、自分の子供や家庭に合った保育園を選びやすくなると思いました!
私のネクストアクション3選
ネクストアクションは色々ありますが、私(と私の家族)にとって優先度と重要度の高いも3選です。
- 見学時の保育園メモと記憶を頼りに、私たちの子供と向き合ってくれている保育園をピックアップする。
- 子供の身体的な安全に加えて、心理的な安心が確保されていることを重視したい。
- 規律正しさよりも自由闊達な雰囲気を重視したい。
- 保育者に余裕が見られることを重視したい。
- もっと深く知りたい保育園があれば、もう一度見学を申し込む。
- 保育園が子供の心身の成長に大きな影響を与えることを鑑みて、気になる保育園や優先度の高い保育園群は、もう一度見学に行きたい。
- 子供が保育園に入所した後は、子供の反応を観察して、子供が保育園での生活に対してどのように感じているのかを理解するように努める。
- 特にまだうまく喋れない年齢の場合は、子供の表情や言動から察することが中心になると思うので、どれだけ忙しくても注意深く我が子を観察したい。
- また、他の保護者と情報交換をすることも有効かもしれないので、相手の邪魔にならない範囲で交友関係を深められればと思う。
これらと並行して、保育園入所の書類も作成せねば!
以上