人間関係は始めるよりも終わらせる方が難しいで書いたように、厄介おぢと縁を切るのに非常に苦労したので、縁を切ることにフォーカスしている本を読みました!
結論から言うと、簡単に人と繋がることができる時代だからこそ、ぜひ読んでほしい一冊です。
章ごとに「仕事の縁」や「親族の縁」などのサブテーマがあるので、そのような切り口で読むとイメージが膨らむと思います。
学んだこと
- 良い縁を結ぶための心掛け
- 身体や身だしなみを整える。
- 思いやりがあり、正しい言葉遣いをする。
- 心を整える。
- 何となく好き・嫌い、という自分の勘を信じる。
- 友人は少なくても良い。その友人との奥行きを大切にする。
- 縁は移り変わるものなので、時や運の流れに任せてみることも大事である。
- 自分の人生を破壊するような明らかな「悪縁」はすぐに断ち切るべきである。
- 縁を切る時に曖昧さを持ち込んではいけない。
- 一度切った縁は二度と振り返らない。
- 自分を否定しながら生きていると良い縁は巡ってこない。
- 職場には良縁と悪縁が混在するものなので、悪縁の方は割り切ってしまう。
- 親は子供の縁を支配するのではなく、規則正しい生活環境を整えてあげる。
まとめ
一番強く感じたことは、厄介おぢは仕事で関わるわけではなかったので、その悪縁をもっと早く切るべきだった、ということです。
もっと早くこの本に出会えていれば笑
著者が住職であり、仏教の考えをもとに解説されています。色々な悩みや煩悩を解消するのに、宗教に一定の効果があるのかもしれませんね。
もう一冊気になる本があるので、積読の一番下に入れておこうと思います!
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以上
