ある程度落ち着いて時間が経ったので、日記がわりにまとめました。
縁切りの背景
過去に色々とお世話になった団体に、約1名厄介な男性がいました。
非常に厄介なおじさんなので、このブログでは「厄介おぢ」と称します。
彼の趣味は自慢と悪口です。特技は、情報提供と見せかけてマウントを取ることと、人を見下しつつ「俺ってすごいぜ」アピールをすることです。
個人的には連絡が取れない状態にしているのですが、私と彼が参加しているLINEグループで、彼が稀に良く取る不快な言動には反吐が出ます(後述します)。
人と縁を切るには、相手を消す方法と、自分が離れる方法の2つがあると思いますが、双方のメリット・デメリットや労力等を考慮して、今回は後者を選択しました。
縁切りの手順
今回の具体的な縁切りの手順です。まずは概要です。
- お世話になった方々に事情を説明する
- 脱退する方法とタイミングを検討する
- 実際に脱退する
1. お世話になった方々に事情を説明する
最初に実施したことは、お世話になった方々に背景を説明して、LINEグループとその団体を脱退することを理解していただくことです。
突然脱退すると、先方に余計なことを考えさせてしまったり、先方が私に連絡をする可能性が高いです。それはお互いにとって時間と労力の無駄なので、先手を打っておくことが双方にとって良いと考えました。
背景を説明する際に一番注意した点は、厄介おぢの「行動」に対する非難は伝えますが、厄介おぢ「本人」に対する負の感情は伝えないことです。
もしかしたら背景を説明した相手が、厄介おぢを尊敬等している可能性があるからです。
2. 脱退する方法とタイミングを検討する
脱退は代表に伝えれば完了するので容易でしたが、問題はLINEグループをどのようにして抜けるかです。
LINEグループには、お世話になった方々・無害な方々・厄介おぢ、の3種類がいます。
まずはLINEグループを抜ける際に私が取る行動を検討しました。
お世話になった方々と無害な方々には極力不快感を与えないために、無言でグループを抜けることとしました。
厄介おぢに捨て台詞の100や200でも吐き捨てたいのは山々ですが、そうすると周囲に確実に不快感を与えてしまいます。私も厄介おぢと同類になることは避けたいので、無言で抜けることを選択しました。
続いてLINEグループを抜けるタイミングを検討しました。
これは、厄介おぢが鬱陶しい発言をした直後と決めました。
他の方の発言の直後だと、原因ではない方に「私のせいで??」みたいに余計な不安を与えてしまうリスクを考慮しました。
厄介おぢは暇なのか割と発言回数が多いので、すぐに抜けられるタイミングが来ると思っていましたが、これが唯一の誤算でした。
3. 実際に脱退する
前述の通り、厄介おぢがすぐに発言すると思ったのですが、これが大誤算でした。
やはり、厄介おぢの言動を面倒に思っている方が多いのか、彼の発言に反応する人は徐々に減っていました。
それが面白くないのか、厄介おぢの発言頻度はだんだん落ちているなとは薄々思っていましたが、私がLINEグループを抜けようと決意してから彼が発言するまで、1ヶ月半近くかかりました。
また、本当は厄介おぢの鬱陶しい発言の後に抜けようと思ったのですが、結局は別の方の発言に厄介おぢが反応した良くわからないスタンプの後になってしまいました。
もうこれ以上待てませんでした笑
縁切り後の懸念点
厄介おぢに触れる機会が消失したことで、生活の質は上がったと思います。しかし、懸念点がゼロではありません。
厄介おぢはもともと私と近しい仕事をされていたようで、ことあるごとに私の悪口を言って自分の権威を誇示しようとしているのではないかと感じる言動が多かったです。
マウントを取る相手がいなくなったため、わざわざ私を探し出して個人的に連絡を取ろうとしてきたり、あらためてLINEグループに引っ張り出してこないか、それだけが心配です。
私がLINEグループを抜けたことで、きっと私の悪口でも言っているのでしょう。
また、靴の裏についたガムみたいに粘着質なので、いわゆるストーカー化しないかが心配です。
補足 : 厄介おぢってどんな人?
前述の通り、自慢と悪口が好きです。というか自慢と悪口が一切感じられない発言は、私の体感では1割程度です。
また、非常に嫌味ったらしく粘着質なのか、私の過去のことをいつまでも擦ります。しかも、自分に不備や誤解があっても絶対に謝らないし、お礼も言わない。なんだこいつ。
他の人の厄介おぢに対する評価をまとめると大きく以下の5点です。
- 言動に悪気は無い。
- 実際に不快な印象では無い。
- 厄介おぢの言動を不快に思っている方々も一定数いる。
- 厄介おぢには注意がしづらい
- 頭は良い(東○大学出身らしいw)
1についてですが、個人的には悪気が無い人の方が救えないと感じています。なる早で縁を切ろうと決断した最大の理由がこれです。自覚がない人には言うだけ無駄でしょう。
2については、私は実際に厄介おぢには会ったことがないので、実物の印象とかどうでも良いです。
3と4については、まあ言いづらいだろうなと思います。だって、クッッッッッソ面倒くさい人だからです。本気で向き合えば厄介おぢを諌められる方はいると思いますが、皆そんなに暇ではありません。
5については、他の方がどのように感じるかを考えられないという観点では、勉強はできるがそれを実生活に活かせない残念な人という印象です。だた、他業種の人を貶してマウントを取ってもあまり意味がないということは理解ができていたようなので、私をターゲットにしたのでしょう。
所感
今回の件で強く感じたことは、、ある程度関係があるコミュニティにいる人と縁を切るのは、非常に労力がかかるということです。
大変ではありますが、もしこのような方が身近にいたら、消すか逃げるかを早めに判断した方が良いですね。その後の生活の質が大きく変わります。
※ 縁切りに関する本は少なそうだったので、一応リスト化。読んでみようと思います。
以上
