【読書log】はじめての設計をやり抜くための本 第2版

読書log

図書館で目に付いた「はじめての設計をやり抜くための本 第2版 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャ設計、アジャイル開発まで」という書籍を借りてみました!

感想としては、経験や知識の再確認(と理解が怪しい箇所の補強)ができて良かったと思っています。

書籍の概要

設計の概要→外部設計→内部設計→アーキテクチャ→アジャイル開発、という流れの章立てになっています。アーキテクチャに関してはオブジェクト指向の考え方がベースになっています。

上流工程から下流工程までの流れが把握しやすい構成になっているので、3〜5年程度の業務経験がある方にとっては、自分の経験や知識を整理するのに役立つと思います。

内容のレベルとしては応用情報技術者試験+α程度という感覚です。

JavaとOracle DBベースになっているので、オブジェクト指向やOracle DBでの開発の経験がある人だ非常に読みやすいと感じます。ただし、プログラミング言語やOracle DBに依存する解説は少ないので、そこまで身構える必要はありません。

データベース周りの解説が特に充実しているので、その辺りが好きな人や勉強したい人にはおすすめです!

逆に、セキュリティやネットワーク周りは説明が手薄なので、詳しく知りたい方は別の書籍等で勉強した方が良さそうです。

おすすめの書籍が載っているのも良いですね!

第1版と第2版では内容がかなりバージョンアップされているようですので、読む際には第2版であることを確認してください!

以上

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