モンテッソーリ教育について色々と本を読んだので、自宅で何かできないかと思い「モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの心が見える本」という本を読んでみました!
私が特に勉強になったと思った内容と個人的な感想を、備忘録としてまとめていこうと思います^^
勉強になったと思った内容
- モンテッソーリ教育からは「自立心と自分で考えて解決るす力」を、ハーバード式からは9つの知能「体、言葉、数、絵、自然、音楽、人、自分、感覚」を、掛け合わせる。
- 親自身が自分の気持ちを知ることも大事。
- 子どもが癇癪を起こしている時には自分でやりたい・できるようになりたいという気持ちを、逆に押し黙るときには感情を表現する言葉がわからないと言う気持ちを、それぞれ持っていることがある。
- それらの気持ちをサポートできるような関わりが必要
- 子どもが良い子すぎる場合は、自分の気持ちを押し殺している場合があるので、本音を聞くことが大事。
- 幼少期からの心の傷が子どもに対する反応に影響を与えている。自分が受けた傷をそのまま子どもに与えるような言動をすることもあれば、自分が受けた傷の反動で逆の言動(まったく叱れないなど)をすることもある。
- 家庭を、子どもが安心して感情を表現できる場所にする。
- 出来事を聞くだけではなく、その時にどう感じたのか、どう思ったのかも聞くと効果的。
個人的な感想
私は「どうせ誰も助けてくれないし理解してくれない」という思いはかなり強いと思います。
私自身がその感情を克服できるかは分かりませんが、自分の子どもに同じようになっては欲しくないので、感情を表現できる家庭にしたいと思いました!
「どう感じた」というような問いかけも良さそうですね^^
子どもの成長と発想を自由に伸ばしていけるような、そんな関わりができたらと考えています。
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以上
