情報処理安全確保支援士のオンライン講習(登録初年度)を受けました!
教材の複製や転載が禁止されているので、ざっと感想だけ。
講習の内容
感想
結論から言うと、面白いかと言われると回答に困りますが、非常に勉強になりました!
まず、内容が非常に網羅的であることと、受講者によって関心が強い分野や強みが異なることを踏まえると、関わりが薄い内容が多いと感じる方もいるのではと思いました。現在の私もその一人です。
受講者によって賛否が分かれると思いますし、面白いと感じるかもそれぞれだと思いますが、講習の内容を活かすも殺すも受講者次第、といった感じの内容だと感じました。
私の場合、興味がある分野は非常に面白く勉強させていただきました^^ 特に倫理に関する単元は、具体例も色々と載っており、興味深く学習させていただきました。もしかしたら私が好きな分野なのかもしれません笑
一方で、技術的な内容をかなり期待していたのですが、テクニカルな解説は少ない印象です。興味がある方は各自で調べましょう。
初年度の講習だからなのか、法令関連の分量が非常に多いという印象を受けました。想像以上でした。基本情報処理技術者試験の時から、法令は苦手なんですよね。大事なのは頭では理解していますが。
また、制度関連は眠い高校や大学のあの感じになりました笑。これも、大事なのは頭では理解しているのですが。。。
そのため、法令や制度はより気合を入れて勉強させていただきました。
個人的には、内容が実戦に近くなると面白くなってくるように感じます!
最後に小テストが付いている点も、知識の定着を図る上で非常に有効だと思いました。
良かった点
1点目は、引用元や参考資料のリンクが貼っているので、気になる点を各自で深掘りできることです!
用途に合わせて色々な資料があるのだなと実感。一例ですが、以下の資料などは追加で読ませてもらいました^^
2点目は、私の受講日から1ヶ月以内にアップデートされたであろう内容が散見される点です。受講時に比して時代遅れにならないように配慮されていると感じました。そのため、内容自体には一定の信頼性が持てると考えています。
3点目は、重要な内容が単元を超えて繰り返し出現することです。最初は重複する記述が無駄だなと感じていましたが、裏を返すとそれだけ重要(IPAとして伝えたい)な内容だと考え、頭を切り替えてしっかり理解しようという気になりました。
講習の資料
まず、資料が分かりづらいです。どこが重要なのかが分かりにくいです。全部重要と言うことなのかも知れませんが。。。
それにしても、字の大きさとか、改行や行の揃え方、行間、色使い、などなど個人的には読みづらかったです。文字の大きさなどが、上下の行で(おそらく意図せず)不揃いになっていたり、スライドごとにベースとなる文字の大きさが異なっていたりすることも、重要な箇所が分かりづらい原因の一つです。
これは、意図的なのでしょうか??
2点目に、他の資料から引用した図表等で文字が小さくてそのままでは読みづらいものが散見されました。せめて、画像をクリックしたら拡大されるようにするなどして、簡単に確認できるようになると嬉しいですね。
最後に、資料には物語性がなく辞書みたいな感じの構成なので、記憶に残りにくいなと感じました。しかし、こればかりは講習の内容等を考慮すると、致し方ないかもしれませんね、
個人的な総評
内容は良いが、資料は読みづらいので、気合いが必要。
以上
